明ばん泉
酸性明ばん泉と酸性明ばん緑ばん泉の2種類あり、婦人病(不妊症、月経不順など)に効果を上げる温泉のひとつです。
また、昔から『目の湯』ともいわれ、眼病に用いられました。
これは慢性的な粘膜の炎症に効くためです。
湯は渋味と鉄分の匂いで、皮膚や粘膜を引き締める作用と造血作用(入浴、飲泉ともに)があります。
他効能には神経痛、リューマチ、疲労回復、多汗症などに効きます。
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[ 温泉の泉質とその効能 ]
温泉の三養
温泉の利用のされ方はさまざまですが、疲労を回復させる「休養」、健康を保持し病気を予防する「保養」、病気の治療をする「療養」 の3つに分類することができます。
これを温泉の三養と呼んでいます。
ストレス社会といわれる現代、温泉はさまざまな目的で利用されています。
飲酒の後
入浴時の事故で一番多いのが、酔ったままお風呂に入ったときです。
酔いがさめるのを待ってから入浴しましょう。
お酒と入浴は心拍数を増加させます。
そのため不整脈が起こりやすくなり、心臓発作をおこすこともあります。
飲酒の後は、入浴は厳禁です。
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