明ばん泉
酸性明ばん泉と酸性明ばん緑ばん泉の2種類あり、婦人病(不妊症、月経不順など)に効果を上げる温泉のひとつです。
また、昔から『目の湯』ともいわれ、眼病に用いられました。
これは慢性的な粘膜の炎症に効くためです。
湯は渋味と鉄分の匂いで、皮膚や粘膜を引き締める作用と造血作用(入浴、飲泉ともに)があります。
他効能には神経痛、リューマチ、疲労回復、多汗症などに効きます。
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[ 温泉の泉質とその効能 ]
半露天
屋根のある露天風呂のことです。
文字通り、半分露天風呂のことです。
屋根はなくても、周囲がしっかりと囲まれている場合、または、 内湯であっても浴槽の2面以上の壁が床から天井までガラスでできている場合も、半露天と呼ばれています。
湿疹の温泉治療法
湿疹の症状は、急性と慢性があり、温泉治療にむくのは慢性湿疹です。
湿疹に効く温泉は、硫黄泉、石膏泉、酸性硫化水素泉、重炭酸土類泉、明ばん泉などです。
入浴方法は、1日に2~3回、37度ぐらいのお湯に1回15分~20分、40度では1回5分~6分程度とします。
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