2000円で入れる温泉ガイド温泉の泉質とその効能 > 明ばん泉

明ばん泉

酸性明ばん泉と酸性明ばん緑ばん泉の2種類あり、婦人病(不妊症、月経不順など)に効果を上げる温泉のひとつです。

また、昔から『目の湯』ともいわれ、眼病に用いられました。

これは慢性的な粘膜の炎症に効くためです。

湯は渋味と鉄分の匂いで、皮膚や粘膜を引き締める作用と造血作用(入浴、飲泉ともに)があります。

他効能には神経痛、リューマチ、疲労回復、多汗症などに効きます。

スポンサードリンク

温泉の三養

温泉の利用のされ方はさまざまですが、疲労を回復させる「休養」、健康を保持し病気を予防する「保養」、病気の治療をする「療養」 の3つに分類することができます。

これを温泉の三養と呼んでいます。

ストレス社会といわれる現代、温泉はさまざまな目的で利用されています。

飲酒の後

入浴時の事故で一番多いのが、酔ったままお風呂に入ったときです。

酔いがさめるのを待ってから入浴しましょう。

お酒と入浴は心拍数を増加させます。

そのため不整脈が起こりやすくなり、心臓発作をおこすこともあります。

飲酒の後は、入浴は厳禁です。

当サイトについてと免責事項

  • 2000円で入れる温泉ガイドは個人で運営しているサイトです。
  • 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
copyright(c) 2000円で入れる温泉ガイド All Rights Reserved.