硫酸塩線(苦味泉)
芒硝泉、石膏泉、正苦味泉の三種類に分けられます。
日本ではあまり類のない名泉といわれ、とくに脳卒中の湯として知られています。
泉質によってさまざまな症状に作用し、特に成人病(血圧降下、動脈硬化)予防に卓効があるといわれています。
飲泉では、胆汁の分泌と腸の繊毛運動を促して肥満解消や、糖尿病、肝臓病、便秘にいいとされています。
また、鎮静作用があるので神経痛、リューマチ、打撲などにも効果があります。
湯は無色透明無味で、石鹸は効きません。
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[ 温泉の泉質とその効能 ]
混合泉
文字通り、2つ以上の源泉を混合して使用している温泉のことです。
温度が高すぎたり低すぎたりするときに、調節するために行うことがあります。
温度調節の為(一方が60度以上あると冷ますのは手間、 加水は水道代がバカにならないということで35度以下の源泉と混合したりする
また、たくさんの源泉井戸を持っている温泉地では、各源泉を管理する機関があり、混合させて配湯している場合があります。
玉砕
温泉に入れないこと。
やっとついた温泉が、定休日だったり臨時休業だったり。。。
営業時間外だったり、廃業していたりと、理由はいろいろあると思いますが、 とにかく楽しみにしていたのに入ることができなかった時のことを玉砕といいます。
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