2000円で入れる温泉ガイド温泉の利用法 > 入浴時間と湯の温度

入浴時間と湯の温度

入浴時間は熱めの湯では10分が目安です。

ぬるめの湯では20~30分が適当です。

42度以上の温度は心臓病、動脈硬化、高血圧症の人や、老年層にはとくに不向きです。

このような人は36~38度ぐらいの湯に、ゆっくり、時間にしたら20~30分かけて入浴するのが適当です。

もし、湯あたりを心配する場合、5~10分ぐらいにとどめて、随時ならすとよいでしょう。

スポンサードリンク

フロダー

お風呂好きの旅人のことです。

バイクに乗った旅人は「ライダー」、自転車に乗った旅人を「チャリダー」、歩いて旅をしている人を「トホダー」と呼ぶそうです。

そして、お風呂にばかり入っている旅人、「風呂+ライダー」で「フロダー」と呼ばれています。

乾癬の温泉治療法

乾癬の原因は、内分泌器官や新陳代謝の障害といわれていますが、とくに脂肪の代謝障害説が有力とされています。

乾癬に効く温泉は、硫黄泉、アルカリ性泉、含食塩芒硝硫化水素泉、重曹泉などです。

入浴方法は、1日2~3回、37度ぐらいのお湯で1回15~20分、40度のお湯で1回5~6分入湯します。

また、温浴と吸入のダブル利用が効果的です。

当サイトについてと免責事項

  • 2000円で入れる温泉ガイドは個人で運営しているサイトです。
  • 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
copyright(c) 2000円で入れる温泉ガイド All Rights Reserved.