入浴後の注意
入浴後は、温泉成分を肌に定着させる意味で、なるべく洗い流さずタオルで水滴を払う程度にしましょう。
温泉成分は、浴後もしばらくは皮膚から体内に吸収されるので、湿り気はある程度残しておく方がよいでしょう。
しかし、皮膚の弱い人や『湯ただれ』を起こしやすい人(強酸性泉・硫化水素泉)は、真水湯で流し洗いをした方がよいでしょう。
また、入浴後はエネルギーを消耗するので少時間の休憩も大切です。
スポンサードリンク
[ 温泉の利用法 ]
源泉掛け流し
源泉そのものを湯口から絶えず注ぎ込んで、湯船のふちから湯をあふれさせ、湯を新鮮な状態に保っているものをいいます。
「放流式」とも呼ばれますが、1度使っただけで流して捨ててしまう「掛け流し」の方がイメージしやすいのではないでしょうか。
「掛け流し」という言葉は最近ようやく広まってきました。
新鮮な源泉が供給されるため、湯船の湯はいつも清潔な状態で、温泉の療養効果や持ち味が保たれます。
足元湧出
足元から源泉がブクブク湧き出てること。
源泉が湯船になっているため新鮮な温泉が楽しめます。
温泉は地表に湧出した瞬間から劣化する。だから入浴している風呂の底から湯玉となって湧き出す足元湧出風呂は究極の温泉だ。
温泉は全国2000以上ありますが、そのうち足元湧出温泉は30しかないそうです。
当サイトについてと免責事項
- 2000円で入れる温泉ガイドは個人で運営しているサイトです。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
