飲用時の注意
温泉は含有成分の働きにより飲泉を許可されています。
しかし、すべての温泉が飲泉に適しているわけではありません。
時間によって成分が変化したり、腐ったりするので家へ持ち帰って飲用するのは好ましくありません。
飲泉設備のある温泉には『温泉の成分・禁忌症・飲泉の注意事項掲示表』といった許可表示が必ずあります。
よく確認してから飲用するようにしましょう。
飲泉は温泉水が直接消火器から粘膜をへて体内に浸透します。
入浴のときよりも体に与える影響大きいので十分注意が必要です。
体の調子が悪いときは飲泉は中止しましょう。
スポンサードリンク
[ 温泉の利用法 ]
温泉の一般的適応症(浴用)
温泉療養をおこなってよい病気や症状のことを「適応症」といいます。
これは、主に慢性の病気や症状が該当します。
温泉の一般的適応症(浴用)・療養泉について適用・ 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、 慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
入浴時間と湯の温度
入浴時間は熱めの湯では10分が目安です。
ぬるめの湯では20~30分が適当です。
42度以上の温度は心臓病、動脈硬化、高血圧症の人や、老年層にはとくに不向きです。
このような人は36~38度ぐらいの湯に、ゆっくり、時間にしたら20~30分かけて入浴するのが適当です。
もし、湯あたりを心配する場合、5~10分ぐらいにとどめて、随時ならすとよいでしょう。
当サイトについてと免責事項
- 2000円で入れる温泉ガイドは個人で運営しているサイトです。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
