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温泉の物理的浮力作用

お湯に肩までつかると、お湯の中で体重は約9分の1の軽さになります。

その結果、体に受ける浮力によって運動しやすくなり、体のこわばりもやわらぎます。

筋肉痛、腰痛や関節痛にこわばりのある人、また、運動機能障害のある人にとっては、 リハビリテーションとしての効果を得ることができます。

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揚力源泉

モーターやエアーポンプで汲み上げた源泉のことです。

掘削技術が進歩し、揚力が増えたため、自噴泉が減っているそうです。

持続湯

ぬるめの湯に長時間かけて入浴する方法です。

数時間から一夜かけて入浴することから『夜詰めの湯』とか『ぬる湯』『長温湯』とも呼ばれています。

不感温度といわれる34~37度のぬるま湯なので発汗は少ないですが、たっぷり時間をかけて入るので温泉成分の吸収はよく、 神経も安らぎ、病気も早くよくなるという効率もあるわけです。

事実、低温浴は、精神不安定や、ゆううつ症に効果があって、昔は『気狂いの湯』と呼ばれていました。

ノイローゼ、不眠症、高血圧、動脈硬化に効きます。

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