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合わせ湯

刺激の強い湯と弱い湯を組み合わせた入浴の方法です。

草津温泉の『荒療法』といわれるもので、刺激のある強酸性の湯に入った後、肌にやさしい湯で荒れた肌の仕上げをして、 湯治を完了するのがならわしとなっています。

2つの温泉地に亘る場合もありますが、1箇所の温泉地で両方の湯が沸いているところもあります。

皮膚病、創傷、水虫、神経痛などにいいとされています。

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半循環

源泉を投入しながらも循環している温泉のことです。

文字通り、半分循環のことです。

一見掛け流しに見えますが、オーバーフローしながら浴槽内部で湯を吸って循環もしています。

混合泉

文字通り、2つ以上の源泉を混合して使用している温泉のことです。

温度が高すぎたり低すぎたりするときに、調節するために行うことがあります。

温度調節の為(一方が60度以上あると冷ますのは手間、 加水は水道代がバカにならないということで35度以下の源泉と混合したりする

また、たくさんの源泉井戸を持っている温泉地では、各源泉を管理する機関があり、混合させて配湯している場合があります。

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