打たせ湯
別名「あんま湯」「滝湯」といわれるように、上から落ちる湯の圧力と、 温熱作用のダブル効果をねらったもので古い時代から行われています。
打たせによる圧力で血行が盛んとなり筋肉の痛みを和らげます。
湯の当たりは、直接、頭を避け、また、心臓から遠い身体の足首、膝、肩、首の部分にかけ、時間は最長10分ぐらいが限度です。
湯をあてる体型も、座るなり寝るなり自由で、直接痛みのある患部に当てれば、神経痛、リューマチ、肩こり、腰痛に効果があります。
スポンサードリンク
[ 温泉の入浴用法 ]
仮設
温泉を掘削した時に、入浴施設を建設する前に一時的に設ける簡易浴場のことをいいます。
ポリバケツなどで設けているものですが、沸きたて源泉である場合がほとんどです。
合わせ湯
刺激の強い湯と弱い湯を組み合わせた入浴の方法です。
例としては、草津温泉の『荒療法』といわれるもので、刺激のある強酸性の湯に入った後、肌にやさしい湯で荒れた肌の仕上げをして、 湯治を完了するのがならわしとなっています。
2つの温泉地に亘る場合もありますが、1箇所の温泉地で両方の湯が沸いているところもあります。
皮膚病、創傷、水虫、神経痛などにいいとされています。
当サイトについてと免責事項
- 2000円で入れる温泉ガイドは個人で運営しているサイトです。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
