泥湯
温泉成分をたっぷり含んでおり、泥を温泉でといて患部、または全身に塗る方法と、鉱泥の混じった泥水に入る2種類があります。
日本では美容法に用いられていますが、外国では医療法のひとつとされています。
泥湯は普通の温泉に比べ約5倍の熱保有があるのですが、熱を感じさせないで入浴できます。
血糖値を抑えるので糖尿病治療に効果があります。
他には、神経痛、麻痺、皮膚病にも効きます。
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[ 温泉の入浴用法 ]
更年期障害の温泉治療法
更年期障害は、女性が一生に一度は通らなければいけない関門で、とくに病気ではなく、 一般にある時期を過ぎれば自然に自覚症状は消えていきます。
しかし、体質によっては症状が容易には取れず、それが神経的に作用して、逆に症状を重くしてしまう場合があります。
これを上手に乗り越えるためにも、温泉治療はとても適切です。
更年期障害に効く温泉は、食塩泉、硫黄泉、放射能泉などです。
入浴は1日2回、出来れば1回は熱めのお湯に、もう1回はぬる湯でといった交互浴が有効です。
熱湯には短時間、ぬる湯には15~20分の温浴が効果的です。
寝湯
寝湯は38度前後の湯に20~30分ほどゆったりと横になって入るのが特徴です。
動脈硬化症や高血圧症、不眠症、疲労回復に効果があります。
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