2000円で入れる温泉ガイド温泉の入浴用法 > 泥湯

泥湯

温泉成分をたっぷり含んでおり、泥を温泉でといて患部、または全身に塗る方法と、鉱泥の混じった泥水に入る2種類があります。

日本では美容法に用いられていますが、外国では医療法のひとつとされています。

泥湯は普通の温泉に比べ約5倍の熱保有があるのですが、熱を感じさせないで入浴できます。

血糖値を抑えるので糖尿病治療に効果があります。

他には、神経痛、麻痺、皮膚病にも効きます。

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足元湧出

足元から源泉がブクブク湧き出てること。

源泉が湯船になっているため新鮮な温泉が楽しめます。

温泉は地表に湧出した瞬間から劣化する。だから入浴している風呂の底から湯玉となって湧き出す足元湧出風呂は究極の温泉だ。

温泉は全国2000以上ありますが、そのうち足元湧出温泉は30しかないそうです。

鉱泉

地下水が地表に湧き出る段階で、その保持する温度が、年平均の気温より高いものを温泉というのですが、これとは別に、 ガス成分や無機物質を多く含むものを「鉱泉」といいます。

また、温度が年平均の気温より低いものを「冷泉」といいます。

一般には、地表の気温より著しく温度の高い(日本の温泉法では25度以上)湧水を温泉、それ未満の温度の湧水を鉱泉(冷鉱泉)とよんで、常用水と区別される。

しかし、環境庁が定める「鉱泉分析法指針」では以下のように定義されている。

「地中から湧出する泉水で、 多量の固形物質又はガス状物質若しくは特殊の物質を含むか、或いは泉温が泉源周囲の平均気温より常に著しく高温を有するものをいう。鉱泉中、特に治療の目的に供されるものを療養泉とする。」

従って,温泉も含め鉱泉と解釈するのが正確である。

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