神経痛・リュウマチの温泉治療法
治療としては、第一に病根を取り除き、温泉治療は痛みを抑える補助的効果となります。
神経痛に効く温泉は、単純泉、食塩泉、硫黄泉、炭酸泉、放射能泉です。
入浴方法は、高温のお湯の場合は痛む場所だけの部分浴がよく、低温の湯の場合は30分ぐらいの長時間浴が効果的です。
入浴中は、痛むところに応じて軽い回転運動や曲げ伸ばし、屈伸運動などをすればさらに効果が上がります。
また、痛むところを指でもみほぐすのも効果的です。
スポンサードリンク
世界各国温泉の呼び名
海外で、温泉はどう呼ばれているでしょう。
アメリカでは、「ホットスプリングズ(hot springs)」、文字通り温泉のことです。
しかし、あまり高温泉でない温泉には、ただの「スプリングズ(springs)」と呼ばれ、こちらの方がよりポピュラーです。
イギリスでは、「スパ(spa)」と呼ばれています。
しかし、イギリス唯一の高温泉の湧き出る温泉地バースは、スパがつかずに単に「バース(bath)」と呼ばれています。
アメリカで使われる「スパ」は温泉ではなく、温水のことで、温水プールなどを利用したおしゃれな入浴・ 水中運動と美容エステ施設のことをいいます。
ヨーロッパ各国の温泉は、ドイツ語圏ではバートやバーテンの名前がつきます。
フランスでは、バンがつくことが多いです。
イタリアの場合は、「テルメ(terme)」が使われます。
スペインでは、「バルネアリオ(balneario)」が温泉を表します。
不妊症の温泉治療法
不妊症に効く温泉は、食塩水、含重曹食塩泉、含食塩芒硝泉、硫黄泉、鉄泉、放射能泉などです。
入浴回数は、1日に2~3回です。
飲泉の場合は、朝夕の2回程度、湯飲み茶碗1杯を飲みます。
鉱泥浴の座浴も効果があり、40~43度の温度で1日1回、30分以内の入浴とします。
これを週3回ほど繰り返し、3週間ほどでひと区切りとします。
また、入浴後は泉分を水で洗い流し、1時間ほど安静にします。
当サイトについてと免責事項
- 2000円で入れる温泉ガイドは個人で運営しているサイトです。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
