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肝臓病の温泉治療法

肝臓病といってもさまざまな病名、症状がありますが、そのうち温泉治療効果のあるものは脂肪肝、慢性胆のう炎、胆石症、 胆道ジスキネジーなどです。

これらの疾患に効く泉質は、芒硝泉、正苦味泉、アルカリ性泉、重曹泉、食塩泉などです。

浴用より飲用が効果的です。

1回に100~200mlを、とくに朝の空腹時に飲用すると効果的です。

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共同湯

共同浴場の略です。

文字通り、みんなで共同で使うお風呂のことです。

公設または施設で、無料または低料金の浴場のことです。

温泉の一般的禁忌症(浴用)

温泉療養をしてはいけない病気や症状のことを「禁忌症」といいます。

正しく入浴すれば健康促進、リラックスなどになる温泉も、病気や症状により逆効果となってしまう場合があります。

自分の病気や症状が温泉療養に適しているかどうか、また、 適しているのであればどのような方法で入浴や飲泉をすればよいのかなどをあらかじめ認識しておく必要があります。

温泉の一般的禁忌症(浴用)・すべての温泉に共通・ 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、 呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、

その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(とくに初期と末期)

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