乾癬の温泉治療法
乾癬の原因は、内分泌器官や新陳代謝の障害といわれていますが、とくに脂肪の代謝障害説が有力とされています。
乾癬に効く温泉は、硫黄泉、アルカリ性泉、含食塩芒硝硫化水素泉、重曹泉などです。
入浴方法は、1日2~3回、37度ぐらいのお湯で1回15~20分、40度のお湯で1回5~6分入湯します。
また、温浴と吸入のダブル利用が効果的です。
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[ 病気別温泉治療 ]
持続湯
ぬるめの湯に長時間かけて入浴する方法です。
数時間から一夜かけて入浴することから『夜詰めの湯』とか『ぬる湯』『長温湯』とも呼ばれています。
不感温度といわれる34~37度のぬるま湯なので発汗は少ないですが、たっぷり時間をかけて入るので温泉成分の吸収はよく、 神経も安らぎ、病気も早くよくなるという効率もあるわけです。
事実、低温浴は、精神不安定や、ゆううつ症に効果があって、昔は『気狂いの湯』と呼ばれていました。
ノイローゼ、不眠症、高血圧、動脈硬化に効きます。
揚力源泉
モーターやエアーポンプで汲み上げた源泉のことです。
掘削技術が進歩し、揚力が増えたため、自噴泉が減っているそうです。
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