痔の温泉治療法
痔の病気で、温泉に適応していい症状は、痔核、痔裂、脱肛です。
これらの痔に効く泉質は、正苦味泉、石膏泉、炭酸泉、単純泉、硫黄泉、食塩泉、芒硝泉などです。
高温の湯の場合、1回の入浴で5~10分程度で、微温泉であれば、30~50分程度の入浴が効果的です。
スポンサードリンク
[ 病気別温泉治療 ]
不妊症の温泉治療法
不妊症に効く温泉は、食塩水、含重曹食塩泉、含食塩芒硝泉、硫黄泉、鉄泉、放射能泉などです。
入浴回数は、1日に2~3回です。
飲泉の場合は、朝夕の2回程度、湯飲み茶碗1杯を飲みます。
鉱泥浴の座浴も効果があり、40~43度の温度で1日1回、30分以内の入浴とします。
これを週3回ほど繰り返し、3週間ほどでひと区切りとします。
また、入浴後は泉分を水で洗い流し、1時間ほど安静にします。
温泉の物理的水圧作用
温泉に肩まで使った場合、胸囲で1~2cm、腹回りで3~5cmの水圧を受けるといいます。
これは、浴槽に入ることによって体に水圧がかかり体も肺も小さくなるためです。
したがって、呼吸による酸素の供給量が落ち、それを補うために呼吸数が増え、呼吸運動や心臓の働きを活発にさせることにつながります。
当サイトについてと免責事項
- 2000円で入れる温泉ガイドは個人で運営しているサイトです。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
