2000円で入れる温泉ガイド温泉用語集 > かけ湯

かけ湯

入浴前に、体をきれいにし、体を慣らすためにお湯ををかけること。

あらかじめ首筋などお湯の温度を感じる場所にかけ、体を慣らすことで急激な血圧の上昇や脳貧血(のぼせ)の予防になります。

温泉のお湯が熱いときは特に念入りにしたほうがいいでしょう。

いきなり熱い湯に入ると体が戸惑い、思わぬ事態を招くことがあります。

スポンサードリンク

温泉の条件

温泉法によると「温泉」とは地中より湧出する温水、鉱水、水蒸気、ガス(天然ガスは除く)で、温度が25度以上、 または1kg泉中に定められた量以上の成分を含んだものをいい、25度未満の鉱泉から42度以上の高温泉まではすべて温泉と呼ばれています。

泉質は含有成分によって分けられますが、その成分は多種多様です。

打たせ湯

別名「あんま湯」「滝湯」といわれるように、上から落ちる湯の圧力と、 温熱作用のダブル効果をねらったもので古い時代から行われています。

打たせによる圧力で血行が盛んとなり筋肉の痛みを和らげます。

湯の当たりは、直接、頭を避け、また、心臓から遠い身体の足首、膝、肩、首の部分にかけ、時間は最長10分ぐらいが限度です。

湯をあてる体型も、座るなり寝るなり自由で、直接痛みのある患部に当てれば、神経痛、リューマチ、肩こり、腰痛に効果があります。

当サイトについてと免責事項

  • 2000円で入れる温泉ガイドは個人で運営しているサイトです。
  • 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
copyright(c) 2000円で入れる温泉ガイド All Rights Reserved.