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源泉掛け流し

源泉そのものを湯口から絶えず注ぎ込んで、湯船のふちから湯をあふれさせ、湯を新鮮な状態に保っているものをいいます。

「放流式」とも呼ばれますが、1度使っただけで流して捨ててしまう「掛け流し」の方がイメージしやすいのではないでしょうか。

「掛け流し」という言葉は最近ようやく広まってきました。

新鮮な源泉が供給されるため、湯船の湯はいつも清潔な状態で、温泉の療養効果や持ち味が保たれます。

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泥湯

温泉成分をたっぷり含んでおり、泥を温泉でといて患部、または全身に塗る方法と、鉱泥の混じった泥水に入る2種類があります。

日本では美容法に用いられていますが、外国では医療法のひとつとされています。

泥湯は普通の温泉に比べ約5倍の熱保有があるのですが、熱を感じさせないで入浴できます。

血糖値を抑えるので糖尿病治療に効果があります。

他には、神経痛、麻痺、皮膚病にも効きます。

温泉の物理的水圧作用

温泉に肩まで使った場合、胸囲で1~2cm、腹回りで3~5cmの水圧を受けるといいます。

これは、浴槽に入ることによって体に水圧がかかり体も肺も小さくなるためです。

したがって、呼吸による酸素の供給量が落ち、それを補うために呼吸数が増え、呼吸運動や心臓の働きを活発にさせることにつながります。

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