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源泉掛け流し

源泉そのものを湯口から絶えず注ぎ込んで、湯船のふちから湯をあふれさせ、湯を新鮮な状態に保っているものをいいます。

「放流式」とも呼ばれますが、1度使っただけで流して捨ててしまう「掛け流し」の方がイメージしやすいのではないでしょうか。

「掛け流し」という言葉は最近ようやく広まってきました。

新鮮な源泉が供給されるため、湯船の湯はいつも清潔な状態で、温泉の療養効果や持ち味が保たれます。

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自噴

地中から温泉が地表に自ら湧きあがっていることです。

最近は源泉掛け流しといっても、ポンプでくみ上げているところが多いので、自噴の温泉は本当に貴重な温泉です。

温泉の一般的禁忌症(浴用)

温泉療養をしてはいけない病気や症状のことを「禁忌症」といいます。

正しく入浴すれば健康促進、リラックスなどになる温泉も、病気や症状により逆効果となってしまう場合があります。

自分の病気や症状が温泉療養に適しているかどうか、また、 適しているのであればどのような方法で入浴や飲泉をすればよいのかなどをあらかじめ認識しておく必要があります。

温泉の一般的禁忌症(浴用)・すべての温泉に共通・ 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、 呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、

その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(とくに初期と末期)

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