温泉の一般的適応症(浴用)
温泉療養をおこなってよい病気や症状のことを「適応症」といいます。
これは、主に慢性の病気や症状が該当します。
温泉の一般的適応症(浴用)・療養泉について適用・ 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、 慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
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[ 温泉用語集 ]
アブラ臭
アブラ、石油などの揮発系の匂いがぷんぷんすることです。
しばらくお湯に使っていると、頭がくらくらしてきます。
アブラ臭が目にしみて、涙が出たりします。
好き嫌いがはっきり分かれていて、アブラ臭マニアが存在します。
日本一のアブラ臭温泉という評判は北海道の「豊富温泉」とのことです。
入浴回数
健康な人で1日2回が望ましく、多くても3回といわれています。
乳幼児や、高齢者、体の弱い人、病後の人は1日2回が限度です。
湯治を目的とする療養者であれば、初日は1回~2回とし、最高でも4~5回と回数を徐々に増やしていきます。
そして、湯治を終える頃には、また回数を減らすようにします。
これ以上入ると食欲不振の原因や、めまいなどの湯あたりを引き起こし、逆効果になる恐れがあります。
その時は入浴を中止しなければいけません。
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