2000円で入れる温泉ガイド温泉用語集 > 温泉の一般的禁忌症(浴用)

温泉の一般的禁忌症(浴用)

温泉療養をしてはいけない病気や症状のことを「禁忌症」といいます。

正しく入浴すれば健康促進、リラックスなどになる温泉も、病気や症状により逆効果となってしまう場合があります。

自分の病気や症状が温泉療養に適しているかどうか、また、 適しているのであればどのような方法で入浴や飲泉をすればよいのかなどをあらかじめ認識しておく必要があります。

温泉の一般的禁忌症(浴用)・すべての温泉に共通・ 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、 呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、

その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(とくに初期と末期)

スポンサードリンク

時間湯

46~50度という高温の湯に短時間(3分)入浴して体質に改善を計る特異な入浴方法です。

今は群馬の草津温泉にだけ伝えられている、日本だけの珍しい民間療法、刺激療法です。

これが湯どころ草津の名を高めている所以でもあります。

1週間もすると肌がただれてきます。

それを我慢して入浴を続けていると、悪い患部が治癒の方向へと転換します。

皮膚病、創傷、体毒などに効きます。

温泉の三養

温泉の利用のされ方はさまざまですが、疲労を回復させる「休養」、健康を保持し病気を予防する「保養」、病気の治療をする「療養」 の3つに分類することができます。

これを温泉の三養と呼んでいます。

ストレス社会といわれる現代、温泉はさまざまな目的で利用されています。

当サイトについてと免責事項

  • 2000円で入れる温泉ガイドは個人で運営しているサイトです。
  • 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
copyright(c) 2000円で入れる温泉ガイド All Rights Reserved.