混合泉
文字通り、2つ以上の源泉を混合して使用している温泉のことです。
温度が高すぎたり低すぎたりするときに、調節するために行うことがあります。
温度調節の為(一方が60度以上あると冷ますのは手間、 加水は水道代がバカにならないということで35度以下の源泉と混合したりする
また、たくさんの源泉井戸を持っている温泉地では、各源泉を管理する機関があり、混合させて配湯している場合があります。
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[ 温泉用語集 ]
ため湯
源泉そのものが湯口から湯船に注がれる。
しかし、掛け流しにせず(あるいは掛け流しにできないために)、源泉を必要に応じて浴用に加熱して、 湯船にそのままためた状態で利用されるものをいいます。
多くの場合、「湯量が限られ、泉温が高くなくて、利用者もそう多くない」小さな一軒宿などで見られます。
ため湯は毎日の湯の入れ替えと清掃が欠かせません。
源泉蛇口付きで、湯を毎日完全に入れ替えているため湯ならば、鮮度はやや落ちても、湯船の湯は一応源泉そのものとなります。
砂湯
指宿温泉の風物詩となっていて、蒸し湯の一種です。
温泉の湧く付近の砂地を掘って体を埋め、温泉熱で体を温める方法です。
発汗作用が活発になり、温泉成分の吸収もあって体重減やシェイプアップ効果も期待できます。
入浴時間も長くなるので、それだけ体も温まり血液の循環もよくなり疾患部への効果も大きいです。
肥満症、神経痛、痔疾、疲労回復にも効果があります。
女性にはうれしい、美容効果も期待できます。
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