足元自噴
足元とは、温泉の湯口が湯船の湯の中のの足元にあることです。
自噴とは、動力で汲み上げるのではなく、温泉が勝手に地表へと湧き出てくることです。
つまり、「足元自噴」とは、源泉の上に直接湯船があり、湯を汲み上げているのではなく、温泉が勝手に湧き出ていることをいいます。
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[ 温泉用語集 ]
胃・十二指腸潰瘍の温泉治療法
胃・十二指腸潰瘍の原因は胃酸ですが、これの再発防止や、過酸症の人に対する利用がほとんどです。
なので、病気の進行中や、出血のあるときは禁忌です。
胃・十二指腸潰瘍に効果があるのは、重曹泉、含重曹食塩泉、含芒硝重曹泉などです。
飲用が効果的で、1日2~3回100m?を食事中に飲みます。
合わせ湯
刺激の強い湯と弱い湯を組み合わせた入浴の方法です。
草津温泉の『荒療法』といわれるもので、刺激のある強酸性の湯に入った後、肌にやさしい湯で荒れた肌の仕上げをして、 湯治を完了するのがならわしとなっています。
2つの温泉地に亘る場合もありますが、1箇所の温泉地で両方の湯が沸いているところもあります。
皮膚病、創傷、水虫、神経痛などにいいとされています。
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